XMでスキャルピングするならゼロ口座!メリットとデメリットを徹底解説

XMはスプレッドが広いからスキャルピング取引には向いていない、なんて聞いたことはありませんか?
確かにそのように言われていますし、実際に広いです。
しかし、XMはその「スキャルピングの広さ」を払拭する口座を2014年に新しく作りました。

それは最狭スプレッド0.0pipsを実現した「ゼロ口座(zero口座)」です。
スタンダード口座、マイクロ口座同様、安定の約定力もあり、最大500倍のハイレバレッジとゼロカットシステムも搭載されています。

現在のXMは、国内取引所を利用したスキャルピングでは味わえないハイレバレッジスキャルピングが可能となっているのです。今回は、XMでのスキャルピングについてゼロ口座の特徴と合わせながら解説していきます。

ゼロ口座のメリット

最も公平な取引方式であるECNを採用している

XMのゼロ口座で採用されている取引方式は、ECN方式と呼ばれるものになります。
取引方式の話は少し難しいですが、何が採用されているかによって利用者にとっては大きな違いとなります。

実際、「ウチではECN方式で取引が出来ますよ!」などという宣伝もあるくらいです。
一度ざっくりとでも理解しておくとFX業者選びの際も安心だと思うので、簡単に解説しておきますね。

DD方式とNDD方式とは?

取引方式はまず大きくDD(Dealing Desk)方式NDD(Non Dealing Desk)方式の2種類に分けられます。
またほとんどの場合が国内業者はDD方式、海外業者はNDD方式なので、そのように理解していても問題ありません。

それぞれ何が違うのかと言うと、まさに言葉の通り、ディーリングデスクがあるのかないのかです。

国内取引所では、顧客の取引注文は全てその業者社内のディーリングデスクのみで処理されます。
顧客は市場の値動きなどを参考にして注文するわけですが、実際に顧客の注文は市場には出ていません。
少し難しいので簡単に言うと、DD方式はトレーダーの注文がFX業者に通って、本来通貨を支払うはずの業者は結果が出るまで支払わないシステムになっています。

それがなぜトレーダーにとってデメリットなのかというと、勝てばトレーダーに利益を支払わないといけなくなりますが、負ければ全てFX業者の利益になってしまうからなんです。
そのため、ディーリングデスクの思惑によっては取引に不利な方向にスリッページを起こしたり、スプレッドを一瞬だけ拡大させるようなことが容易に可能となっている不透明な取引方式と言われています。
投資家にとってみれば、市場を介さないブラックボックスの中で取引が行われているような状況になります。

一方、NDD方式ではディーリングデスクが存在せず、世界中から注文が集まるまさにその市場に、顧客の注文が流れる方式になります。
透明性が高く、投資家にとっても取引上不利なことは基本的に起こりません。

DD方式とNDD方式の違いまとめ

  • DD方式は不透明で取引は不利になりやすい取引方式
  • NDD方式は透明性が高く取引が不利になりにくい取引方式

STP方式とECN方式について

NDD方式はさらにSTP方式ECN方式に分けられます。
どちらも顧客の注文が市場に流れることには変わりませんが、STP方式ではその間にブローカーを経由します。

まず顧客の注文がブローカーに届き、ブローカーが複数あるカバー先の金融機関と注文をマッチングさせます。ちなみにカバー先の選択にブローカーの意思はなく、プログラム上最も有利になるレートのカバー先に注文は流れます

一方ECN方式では、顧客の注文が直接インターバンク市場に流れます
その後、トレーダーと金融機関の両方が得をするようなレートのマッチングを探して約定させます。

つまり、ECN方式は、誰の思惑も選択も関与しない最も公平な取引方式なのです。
もし、インターバンク上で売り注文と買い注文のレートが同額であれば、差額(スプレッド)がゼロになります。
これが、XMのゼロ口座でスプレッドが狭くなる理由です。

ちなみに、XMのスタンダード口座、マイクロ口座はSTP方式を採用しています。

STP方式とECN方式の違い

  • ECN方式は公平な取引方式→ゼロ口座
  • SRP方式はオーダー後にブローカーを経由する取引方式→スタンダード口座、マイクロ口座

ゼロ口座は最狭スプレッドが0.0pips!

既に述べた通り、ゼロ口座では最狭スプレッドが0.0pipsとなっています。
もちろんこれは先ほどの取引方式による恩恵です。

ただ、スプレッド0.0pipsというのは買い注文と売り注文が同額のレートを提示していた場合に実現するため、ゼロ口座で取引をすれば常に0.0pipsというわけではありません

また、システム上取引注文数が多ければ多いほど、スプレッド0.0pipsで約定しやすくなります。
そのため、取引の時間帯やイベントの有無によってもスプレッドが増減します。実際、利用者の多いドル円では平均スプレッドは0.0pips~0.3pipsと、国内業者並みのスプレッドを実現しています。

約定速度が速くスリッページの心配がない

レートは常に変動していますので、注文から約定までに時間がかかってしまうと、注文した価格と実際に約定された価格に差が生じることがあります。
この差を「スリッページ」と言います。

国内業者では当然のようにこのスリッページが発生するので、約定後にがっかりしたことがあるかたも多いかと思います。
しかし、XMでは公式キャラクターにウサイン・ボルト氏を採用しているように、圧倒的な約定スピードを売りにしています。
これはゼロ口座でも同様で、スリッページの起こる余地はありません
実際に注文をしてみればわかりますが、クリックしたその瞬間に注文が約定されます。

たくさんの取引をしながら小さな利益を積み重ねていくスキャルピングでは、業者選びを間違えるとスリッページによる損失も嵩んでしまうことも少なくありません。
XMのゼロ口座は、そういう意味での安定感は業界でもトップクラスです。

XMのゼロ口座のデメリット

スキャルピング向けの口座として登場したゼロ口座ですが、いくつか押さえておかなければならない注意点もあります。スキャルピングをするうえでのゼロ口座のデメリットをこの項目ではお伝えします。
デメリットというよりは注意点と言えるかもしれません。
XMのゼロ口座のデメリットは、取引手数料とボーナスの2点です。

ゼロ口座の取引手数料について

ゼロ口座ではスプレッドが狭い代わりに、別途取引手数料がかかります
これはXMに限った話ではなく、ECN方式を採用している業者はもれなくかかります

というのも、そもそもECN方式ではFX業者の利益にスプレッドが含まれていません。
その分、顧客から手数料をもらわないとやっていけないのです。

ただ、手数料の定め方は業者によります。
XMでは以下のように手数料が説明されています。

 

ただ、この説明はちょっと不正確です。日本語翻訳がうまくできていないせいかと思われますが、正しくは「10万通貨に対して片道5通貨(往復で10通貨)」となります。

つまり、10万ドルのポジションを持って決済すれば手数料は10ドルかかることになります。
5ドルと明記されているので勘違いしやすいですが、手数料はどの通貨ペアで取引しているかによって変わりますので、注意してください。

また、1万通貨の取引なら手数料も0.5通貨必要です。
10万通貨ごとに手数料がかかるわけではありません。

国内取引所の方がスキャルピングに向いている?

取引毎に手数料が取られるなら、せっかくスプレッドが狭くても意味がないと感じるかも知れません。
実際、国内取引所では取引手数料が無料なところも多く、スプレッドも0.3くらいでそんなに広くありません。
これだけみると、確かに国内取引所の方がスキャルピングに向いているように見えます。

ただ、先ほど紹介したように、国内取引所と海外取引所では取引方式が全く異なります。
国内取引所を利用するなら、その不条理な取引方式の中でトレードしていく必要があることを考えると、本当に国内FX業者を利用すべきかを考える必要があります。

一方でXMなら取引方式の透明性はもちろん、入金額以上の損失をうけないゼロカットシステムがあります。
そしてなによりゼロ口座であれば、最大500倍のハイレバレッジをきかせられるというメリットもあります。

単純にXMは手数料があるから損だ、とは言えないですし、だからと言って、国内FXが完全に悪いとも言い切れません。
利用したいと考えているFX業者についてしっかりと特徴を把握して、自分が良いと思った業者を使うのがベストでしょう。

手数料は確定申告で経費として申告可能

ゼロ口座での取引にかかる手数料は、一覧を取引の明細書として出力することが可能です。
明細が出せるということは、確定申告時に収入を得るための必要経費であると申告できるということです。

スプレッドやスリッページによる損失分は経費としては計上できないので、国内取引所ではこのような節税はできません。XMにおける大きなメリットと言えます。

ゼロ口座には入金ボーナスが付かない

XMでは潤沢な入金ボーナスが魅力の1つと言われています。
そのため、少ない入金額でもボーナスとレバレッジをきかせることで大きな取引ができるます。

しかし、ゼロ口座ではその入金ボーナスが付きません
取引に使用できるのは、口座新設の3000円ボーナスと自分で入金した分のみです。
そこは注意してくださいね。

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総合的にスキャルピングする人にはおすすめ

ここまでメリットやデメリットについてお伝えしましたが、XMのゼロ口座は総合的に見てもスキャルピングする人にはおすすめです。
最小スプレッドは0ですし、不透明な取引方法ではないことや最大500倍のハイレバレッジが可能ということ、そもそもがXMという信頼できる海外FX業者であるということなどが理由です。

スキャルピングを専門にFXをしていこうと思っている人は、XMのゼロ口座を開設しておいて損はないでしょう。
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さて、安心なXMにて口座開設を行ったら
さっそくトレード開始と言いたいところですが。。
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